がきのころなにかにむずがゆくなったら こころのなかにあるBARUBUをはずしてしまうのさ しんじるんだすすむんだぼくたちはぼくたちを そんなあついおもいたちがれきしをかえたこともある ときにはまちがえることもあるだろう だいじなひとをうしなうこともゆれうごくせいしゅんのせい あついあついあついあついじょうねつがふきだしてくる ほらつっぱしれたちどまるなじかんはとまりはしないから じょうききかんしゃのようにはしるそれがせいしゅん あいしたひともとちゅうげしゃさびしいことばをはきすてて ぼくはまぼろしをおいかけたなまけものなのかと しんじるんだすすむんだぼくたちはぼくたちを そんなあついおもいたちがくにをうごかすこともある なにもせずきせつがかわるのをまつのか きのうのよるのぜつぼうかんもゆれうごくせいしゅんのせい あついあついあついあついじょうねつがふきだしてくる ほらつっぱしれたちどまるなじかんはとまりはしないから じょうききかんしゃのようにはしるそれがせいしゅん なんどもしからってくれたははおやの あいじょうはいつもぼくのこころのなかにまんたん ちちおやのようにいきれないけど ぼくはぼくの道しんじてはしりつづける ぐちをいうよりゆめをかたろう なみだするよりわらいあおう しぬときさけぶんだてかいこえで ありがとうとありがとうと