よびなれたあなたのなまえをだれよりもだれよりもおおくさけんだ あなたのきず、あなたのこどくも、だれよりもだれよりもわたしがわかっているから きずかないふりをしてるのね、あいまいなあなたのしせんがすき いまはまだえがおふりまけばいい、あなたにはわたししかにあわないいわ まばたきのときも、ゆめのなかでもあなたにあいたい わたしのむねのなか、なりつづけるこどうがうたう あなたのそのむねのこどうにとけて ひとつをつくりだす、ふたりだけのせかいを あなたのためのわたしになれるの どうしてふれないの、あなたがほしいのに このからだをすきにして、あなたいろにそめて だれにもいわないいわ、あなたのじゃまはしない あなたのくちびるでわたしをふさいで あなたのはだ、あなたのいき、あなたのねつ、あなたのこえを あなたのうでで、あなたのゆびで、あなたのしたさきでもっともっと あいしてほしい、あいしてほしい、いまだけのかいらくでもかまわないから わたしをみて、わたしをみて、わたしをあなたでみたして、わたしだけを