ゆめのおわりにかわした くちづけはいまも やさしさといたみを あまおとのように しろいまどからかぜ コーヒーのにおい はちうえのむこうに ゆれてるせなか あなたがひいている ピアノのメロディーが いまでもすきなのに さ?いしくひびく ゆうべともして のこったランプのあかりが きれぎれにかすむの とおいめでみてた くもりまどにうつる あなたとあめが ふるいフィルムのように ながれてきえてった さよならってことばは なんどもいったのに あいしているよって はじめていった いまはぬくもりとせつなさ ひとつになって すみきったあめのいろ なみだをかくして ながいながい こいのおわりに やっぱりあなたのこと すきだと思う I still love you あなたがはなしてた あいということばは そらへとつながって にどとももうとどかない あなたがはなしてた あいということばは うみへとえがかれて にどとももうみれない うみはここからみえなくて すなはまはなくて ふたりのあしあとが どこにものこらない さみしいあめと やさしいあめ こいのおわりにふりついて ブルーのあめと とうめいのあめ はげしいあめがふりつづいて