よるのPU-RUSAIDO ふざけすぎて とびこもうなんて つきのせいね びしょぬれのふくのまま こうていをはしって ひかってみえたのは みずしぶきだけなの こわれたBURE-KIのじてんしゃにのって きゅうなさかみちを おおごえあげた かれにふられたって くよくよするなんて にあわないよってわらって めをふせてたかぜのおとを きいてたとけいは とまっていたの いつものBASUていのBENCHI ふたりのばしょ おなじけしきが まいにちかわった ひこうきぐもを みあげながら しらないまちの はなしをした そつぎょうしたからって あえなくなるなんて おもいもしなかった そらはあの日とおなじなのに tick-tack(CHIKU TAKU)とけいのおとがひびく よるのPU-RUSAIDO ふざけておよぐ あの日のふたりは いまはいない やくそくもなく あさになれば おなじBASUていで あえてたのに La La La