あめがあがったら みずたまりにうつる そびえるBIRUたち もしもむこうがわ もうひとつのせかい あったとするなら ただひたすらにあるいてきた このみちのりふりかえりたちどまる みずたまりのむこう きっとそこにあるよ どこかにわすれてきてしまったものが しらずしらずのま きづいたじぶんらしさ おおくをうしなった けれど だからこそしれたものをちょっと ほこっていいのかも どうろのわきの みずはじいてく しゃりんのようにすすもうと みぎあしをだす みずたまりのむこう ぼくらはここにいるよ いきたいところが ここにはあるからさ にじにあめがひつようなように まちにKAFEがひつようなように ぼくらはいるんだ だれだっているんだ このせかいにね repeat 2x