なきつかれたこどものように さしのべたてもそのまま なみださえふかないで ひとりきりたちつくしていた だれにでもやさしくほほえむ だけどこころはこどくで ふるえてたまいにちに そのとびらそっとたたいてくれた きのうよりもやさしく かぜがふきぬけてゆく えがおへとかわってく きみがかえてく いつもとかわらない まちもひとも なにげなくながれてく なぜだろうそれだけでしあわせ きのうよりもやさしい かぜがふきぬけてゆく そのうででつかまえて ずっとはなさないで ひとみにうつした いたみもなみだも ただいまふたりが ここにいきているそれがすべて きのうよりもやさしい かぜがつつんでくれる はてのないこのそらに みらいをあずけたままで