なきつかれたこどものように
さしのべたてもそのまま
なみださえふかないで
ひとりきりたちつくしていた

だれにでもやさしくほほえむ
だけどこころはこどくで
ふるえてたまいにちに
そのとびらそっとたたいてくれた

きのうよりもやさしく
かぜがふきぬけてゆく
えがおへとかわってく
きみがかえてく

いつもとかわらない
まちもひとも
なにげなくながれてく
なぜだろうそれだけでしあわせ

きのうよりもやさしい
かぜがふきぬけてゆく
そのうででつかまえて
ずっとはなさないで

ひとみにうつした
いたみもなみだも

ただいまふたりが
ここにいきているそれがすべて

きのうよりもやさしい
かぜがつつんでくれる
はてのないこのそらに
みらいをあずけたままで
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK