なまえなんてはじめからないようなきせつ きみはいつもよわむしのぼくをわらった おもてどおりかけだしたあのころぼくらは ぬすみだしたたからものもてあましてた ねむらないこえゆめみるこころ あしたがすぐそこにあった きみがいるせかいそれがすべてと おおげさだけどそうおもってる さよならをいわないのは またあうためのおまじない」だと つよがったきみのめにあさやけのまちがうつる くらいよるのかくれんぼあせばむからだ きみをぎゅっとだきしめたまぶたのうらで くらいよるにめがなれてしってしまった ないてたんだきみがほらぼくのかわりに ねむらないこえゆめみるこころ あしたがこなければいいな ちずにないせかいここがすべてと おおげさだけどそうおもってる さよならをいえなかった つないだてさえはなせなかった はりづいたのどのokuきみのためだけのことば さよならはいわないんだろう またあうためのおまじない」だろう つよがったぼくのこえきみのためだけのことば