とおくできえてくからくれないゆうひにたちとまった
つないだふたりのてがはなれたしゅんかんふとおもった

おたがいなんとなくわかったきでいても
たいせつなことはきかないまま
だれがみてもふたりこいびとにみえても
すこしずつふたりのおんどがずれていく

おぼろづきゆれるさくらてらしだす
ひとつまたひとつちりゆくはなびら
きみのよこがおはなにをおもってる
ほんとうのきもちいままでしらずにいたね

ざわめきまちなみきせつはずれあわゆきかすかなかぜ
さくらにかさなるしろきんいろかがやきとけてきえる

おもいどおりいかずとまらないこころ
でもときはながれすぎていく
うまくいえないけどつたえきれないけど
ただいまはいっしょにいたいとおもってる

おぼろづきかすむふたりつつみこむ
ひとつまたひとつよぞらにりゅうせい
なんどでもずっとおんなじきもちで
はるをかぞえていきたいとねがって
きみにとどけるひとことをさがしてる

きがつけばきみのことばかり
むねのおくながれはじめてる
はじめてのきもちにとわどう
かぜのなかみだれまいあがるはな
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK