あといくつのなみだをこたえれば
つよくなれるといきかせて
うしないかけた「こころ」をすくう
ゆいいつのひかりでありたいと
ねがって

なぜひとはいきるいみを
なくしてしまうのか
すりきれたそのこころを
つきはてらさない

ふるえながらふさぎこんで
めにうつるものすべてこばむきみは
ぜつぼうにみちた
このせかいで
とりのこされた

あといくつのなみだをこたえれば
つよくなるといきかせて
うしないかけてた「こころ」をすくう
ゆいいつのひかりがほしかった

なぜひとはいきるいみを
もとめさまようのだろう
みあげたそらにうかんだ
つきをみつめといかけて

みちるつきへねがいをたくし
あしたはきっとなにかをつかめると
ぜつぼうにみちた
このせかいを
ぬりかえてみせよう

あといくつのしれんがあるのか
いまはだれにもわかりはしない
でもここからあるきだすことで
なにかがかわりはじめる

あ~かなしみはやみがつつみこむ
おぼろげなゆめのよう
うしないかけた「こころ」をてらす
ゆいいつのひかりのきおく
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