まどをそっとあければそこはゆめのなぎさ かぜをつかまえてひかるうみをわたろう どんなちいさなゆめもだいじなたからもの せかいでひとつのえがおでみつけて だれだってそのむねにかなえられるゆめがある りょうてをのばすたび ゆめにちかづくまほうをもってる あおいそらにむかっておおきくておろう ときめくひとみでゆめをだきしめて もしもひとりがとてもさみしくなったなら ほらね、しんこきゅう!ゆうきがわいてくるの ゆめのとびらはいつもえがおのそばにいて ねがいかけるたびみらいへひらくの たいせつなそのゆめをむねにいつもわすれずに あしたをさがしたら きっとみえてくるまほうのとびらが とおいうみのむこうでしあわせがゆれるの てのひらいっぱいゆめをだきしめて だれだってそのむねにかなえられるゆめがある りょうてをのばすたび ゆめにちかづくまほうをもってる あおいそらにむかっておおきくておろう ときめくひとみでゆめをだきしめて ゆめをだきしめて