まようひつようもないくらい ちゃんとわたしはいつもそばで あなたのおもいもひどい痛みも いっしょうにかんじていたでしょう なにをこのきょりで だまることがあるの のぞきこむほどかくすような あなたをうつすぎんどけい しらなかったほうがよかったなんて おもわないよ こんなに強いわたしだから かわりになくことだってできる そうやってすべてをみせないことが やさしさのつもりならね やだよかんちがい わたしにはいらないの おもいだすほどはやくなる はりのおときざむぎんどけい そこにすこしだけでも わたしのこともきざんでいて つめたいそのてのおくのぬくもり わたしはわすれてなんていない ためいきこぼすいまさえも おいていかれそうなぎんどけい もしもいつかこわれそうな ことがあったのなんにもかも すべてりかいするは ちゃんとわたしにみせにおいで ここにおいで