もつれからむおもい
いつまでもまどわりつきむなしくさびたくさり
ときのいやしはうそ
かんじょうにかぎをかけてふうじるすべおぼえた

とどかないおもいならだいてもまよわせるだけ
さめてかわけばかこにしずむ
なげいてたきおくならわすれてもかまわないはず
ふかいうみのそこおぼれるようにねむれ
あの日のわたしのいたみはどこかへ

あまいねがいはひめてねむらせ
しずけさまといただながれてく

ふうじこめたおもい
いつかときにおしながされありかをみうしなってる
たどるかこはかなた
かんじょうのかぎもかけてわたしをなくすわたし

とどめたいおもいさえだいてもこぼれおちてく
うつろなかわきだけがのこる
ながしてたなみださえかけがえないたからものだと
なくしてからきがつくなんてひにく

あの日のわたしのえがおもどこかへ

あまいおもいのかけらをむねに
ざわめくまちをただながめてる

せめてわたしのまどひらけば
ねむれるかげみえるはず

めざめればとりもどせる

まどを
あけたなら
ここまで
とどくのかな
ひかり
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