おぞましやおぞましや ちゃばんげきこやにはうてうさぎ にげどもにげども しょうせん、こどくしゅぎ みぎならえみぎならえ みてみぬふりとくいのだれかさん さよならさよなら きらいなげんじつひげんじつ おのれでこまったしんぞうひとつのくらがりひみつとれっとうかん わらうにはありじごく ひとすじためらいもなくね ひいたはあかいちょくせんを なんどもなんどもなんども てくびをなぐさめにないた まっかなほうたいにぎって いきたいきたいきたい さよならさよなら わがきえるあさのあいず ほらまたほらまた あるけばあとくちゆび きらいさきらいさ うらとおもてのえんじゃそろい きらいさきらいさ そんなぎゃくもはじめからない だれもいないようなきがしたよなかとじぶんがきえるあさのれんさ まぶたひらけどくらやみで もうにどとあさにはであわず まぶしいそらがこわくなる かくれてかくれてかくれて さむさがここちよすぎた ふるえにきづかぬふりして たすけてたすけてたすけて しろいはだすらまっかにそめるはこどくにたちつくすあかうさぎ にているあんたをにらみつけ さびしいきたいでもとめて なにもしんじれないくせ どうしてどうしてどうして ふるえてわらおうとして けっきょくほらまたないてた それでいいそれでいいそれでいい