あめがよんでいる とおくでよんでいる ざあざあふりつづく ゆめのなかでなく ちいさくふるえてるつぼみのままで よるにはなはさく さよならとさく たいせつなものがこわれきえてなくなる それは「デジャヴ」たぶをのんでほしにねがいを あいさえもしんじられない でたらめすぎるこのよのはて てをとりものろう かなしみのだんす つよいさけがすき くろいねこがすきさ まちのネオンあやしくてらす てまねきするくろいかげ ゆめばらまき くらいろじにきえていく わるいゆめのなか みずたまりで ものればほらげんそうじゆうとそくばく ゆいちとぴあこんやもさまよいつづけ ゆめをみて ゆめにないて ゆめにきずつきまたゆめみる たぶをのんでほしにねがいを あいさえもしんじられない でたらめすぎるこのよのはて やくそくかわり ゆびきりしよう ひとりまよい ひとりなやみ こんやもでぐちをさがしている みえるか ゆううつがあれがあしただ あの日からたちどまったままのこのぼくに あの日からたちどまったままのこころに だれかそっとこえをかけてくれませんか あしたわらえるように ああさよならうまれかわれますように あめがよんでいる とおくでよんでいる ざあざあふりつづくあめがよんでいる ざあざあざあざよんでいる ざあざあざあざふりつづく... あめ