ふきよせるあおいかぜ つきよにゆれるながいかげ なぜにぼくらはこえを、ねがいさえいまけして さいはてのくにむちでめざしてあるいてきたのに このかげにかくれてる きんのゆびわはきみのなか やがてつきのひかりはめぐりめぐってくりそそぐ えいがのおわりおもい おわりなきいま、かざる いてついたそらのおもいをとかして ゆきにかわる きみがみせたちずじょすべて、ぼくがわかるそこにかかげて このかげにかくれてる きんのゆびわはきみのなか やがてつきのひかりはめぐりめぐってふりそそぐ ふきよせるあおいかぜ つきよにゆれるながいかげ やわらかなこもれびがあわいひかりであたためる