きみがなにかいった ちいさなこえで
すがおのほほに ながれるなみだ
きみのひとみぬらす かなしみのわけ
ふきとれるまで こんどこそ まもってゆく
くらくなったね すこしさむいね
ありったけのおもいで つつむよ

くもるまどに ゆめのかたちを ふたりでえがけば
まちあかりとおくみえて にじんでる
ゆめみるには よるはすこしだけ みじかいよ

はじめてであったとき きづかなかった
ひとごみのなか まぎれたら みうしなった
ふるえていたね きずついていたね
もうはなさないから

くもるまどに ゆめのかたちを ふたりでえがけば
まちあかりとおくみえて にじんでる
ゆめみるには よるはすこしだけ
そのひとみとじて そのゆびを たぐりよせたなら
きえてゆくきのうまでの いたみさえ
ゆめがみえる いまぼくはきみの そばにいる
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