きみだけはわすれないたとえとおくはなれていても さけぶこえいつかまたきっとあえる とおいねむかしならふたりあるけたみちなのに いつしかかわったまちなみから やさしくといかけるかぜふいてる そういつまでも きみのことわすれないガラスのようなもろいときも いまはまだむねの奥できえないで さびしいねアルバムのなかのえがおはやさしくて ずっとえいえんだとおもってたのに おいかけることがなぜできないんだろう そういつまでも きみのことわすれないめぐるときにながされても かわすあいふるえていてもあるきだせる いまはぜんぶこわしてしまったおわらないたびのなかで ほんのすこしのよろこびをいだいてきょうもいきていく いまもよろこぶかおやきついている なのにきみのからだかすれていく あのふれーむあのふれーず きみきずつけえらんだべつのりーる なんできもちかわるんだろう よくふかいひとのならくのそこなの ごめんねありがとういとしきひびときみよ どうなろうとも きみだけはわすれないたとえとおくはなれていても さけぶこえいつかまたきっとあえる いつかかたちあるものなくなってしまうのも しってるけれど それでもせかいはまわりつづけていくから きみのことわすれないめぐるときにながされても かわすあいふるえていてもあるきだせる きみだけはわすれないこのせかいがかれはてても いまここにたってることくやんでない