きみのめにはうつらない
こんなちかくにいるのにそばにいるのに

あいしすぎてたのきっと
りそうをおしつけすぎたの
ひといきでのみほしたらいむに
むせかえるとなみだがあふれた
もうぬげるひろいせなかはないのに

こんやきみをかえさんない
どんなひきょうなてつかっても
じぶんをみうしなってる
かきみだされたこころはとめられない

そらたかくほうりなげたかみひこうきがくもにとけた
けっていてきなことばをください
かなしみはここにおいてくから
もういいのよそんなかおはみていたくない

きみはただのつうかてんどこにでもあるひとこま
こころからそうおもえたら
このむねのつかえなんてすぐとれるわ

うたがいしらないこどものようなきみといっしょにゆめみてたかった

さあつぎへのとびらをのっくするじかん

いちばんあいしたところがさよならのきめてなんて
きみのめにはうつらないこんなちかくにいるのに
すすむべきみちはただしい
さいしょからつりあわないふたりだったから
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