つらいあさはうんざりするね つまずいてもたのしくいきてゆくよ くりだそうおいかけてはるかなゆめを どんなににはなれていてもわかる わすれかけたあまいなつのひを あれからどれくらいのじかんがたつの だいすきだったあのえがおだけはしばらくちかくでかさねあうひびを ああもうもどれないときをちいさくいのっている いまはとおいやさしいきみを うちよせてるおだやかななみがさらう なにもかもおもいでをなくしたせいさ あの日のようにかがやくゆめも わすれかけたあまいなつのひも いつかはふたりにむねによみがえる すこしおとなになれるきがしてたそれぞれちがうじんせいをえらぶことで ああもうもどらないときをちいさくいのってる あざやかすぎるきみがいないなつ あのこえあのしぐさがひろがってく ことばになんかできなくてもいいこぼれたひざしにこころがにじんだ ああもうもどれないときをちいさくいのっている ああもうもどれないときをちいさくいのっている