ふたりであるいたなつのひなみ うちぎわをはだしで こくどうにあがるかいだんで はじめてあなたにKISUをした すいへいせんをみてるせなかを なにもいわずにだきしめた あれからどれくらいのときが ふたりのあいだとおりすぎたのかな いまでもあのしおかぜを むねにだいてなかないように そらをみあげたなつのおわり かみをなでるおおきなて みみもとにのこるぬくもり いいことがありますようにと あなたがくれたよつばのPIASU あなたがいないなつがくるたび まだむねのおくうずくけれど さよならもいえなかったね こうかいだけでことばにならない きらきらとないだみなもにうつるわたしは あのころのままことしもまた なつがおわる このそらにちかうよあなたへのあいを もうとどかないあいでもいいよでも わたしがなきそうなとき きっとたすけてくれるよね ゆうぐれのそらなつのおわり