さよならということばは みじかいけれど そこにこめたおもいは えいえんにひとしい あなたのすがたさがした ゆうぐれのアトリウム こころのおくともした ほんのちいさなひかりをいまもわすれないよ ふたりがであったそのわけは きずつけあうためじゃなく おたがいにたりないなにかをわけあうためだった ずっとあいたくてただあいたくて なみだがこぼれるひも いまはおもいでをむねにだいてあるいてゆこう ひとはそうだんだんに あいをうしない そしてひとをあいすることに めざめてくのかな なにもかもなくして ふりかえったそのとき もえつきたこころにある ひとつのおもいしんじてみようもういちど ふたりでみたゆめいまはまだ ことばにできないけど おもいでにかわるまでそうなくさないでいて いつもだいすきでただだいすきで ひとりぼっちのよるも あなたはってくれた "じぶんらしくいきればいい\"と あなたとみつけたまばゆいときは もうにどとかえらないから かんじられたことのすべてをわすれないでいて ずっとあいたくてただあいたくて なみだがこぼれるひも いまはおもいでをむねにだいてあるいてゆこう