とうくのそらににじがかかって かなしくなんかないのに涙こぼれた あかいはいひーるでころびそうでも あたしがはきたいんだからいたくてもいい かけぬける だれになにていわれても ぼんやりみえるこのせかいで ドアたたいていま つまらないせかいにさけんで あふれだしそうなの たまにただつまづいたりして あたしはあたしって かなしいときこそわらって こぼれるあいがあたし つよくだきしめるまで ととのえたはだとかみやせたからだ だれかにきれいだねっていってほしい あたらしいふくもたくさんかいたい あたしのこともっと すきになれるきがして なにがこわくてとじこもるの むねをはっていきていけばいい わらわれていいじゃない いつでもまもってあげるわ だってなにひとつ わるいことしてないじゃない たにんとちがうこと それがなにだっていうのよ わたしたちをみて かならずみかたでいるから ありのままをほこりにおもうの あたえられたひとつだけのgift ドアたたいていま つまらないせかいにさけんで あふれだしそうなの たまにただつまづいたりして あたしはあたしって かなしいときこそわらって こぼれるあいがあたし つよくだきしめるまで わらわれていいじゃない いつでもまもってあげるわ だってなにひとつ わるいことしてないじゃない たにんとちがうこと それがなにだっていうのよ わたしたちをみて かならずみかたでいるから