ひとりでいるとき わたしはしらずに あなたのほほえみ こころにうかべる どうしてなの わたしだけには ちいさなみすも ゆるさない あなたなのに きびしいおとこのひとみにふるえて それでもすすもう あなたをみつめて つかれたよ ふけに わたしがしらずに ゆめみてなくのは あなたのむねなの わがままなど とてもいえない とおくあいも とどかない あなたなのに だれにもきけない このこいのゆくえ それでもあるこう あなたのあとから