ひとみをとじればあの日がきこえるわ かぜときのおしゃべりことりのこうらす そしてあなたのかなでるハーモニカ きおくをふちどるふるさとはやさしくて てをつなぎはしゃいだひかるそうげん まるでゆめへとつづいていたみたい ああこころのごせんしをいろどるのすたりうじ それはわたしのだからだけれど あるいてゆくはいまはあしたへと めざしてゆくはあなたのすむとおかいへ おもいでをくちずさみみらいへとびたつの れっしゃのまどからあの日にてをふれれば なみだぐむあおぞらけれどとおくには はれたひさしがわたしをてまねくは ああせいしゅんのいりくちきらめくメモリアル それはわたしのほこりだけれど あるいてゆくはおとなへのせんろ めざしてゆくはあたらしいわたしを ときめきをぽけっとにあなたへむかうのよ あるいてゆくはいまはあしたへと めざしてゆくはあなたのすむとおかいへ おもいでをくちずさみみらいへとびたつの