なみのおとかきけすとおくみえるしるえっと
きみからふいてくる
(ゆうわくのかぜ)
きのうよりあしたなんかこよいみにすてて
(あたらしいらくえんへ)
すべてをぬぎすてて

あらわになってさそうかおりにふらつかないように
ねいろにみをまかせおどろうずっとそう

ほらひかりだすはだほほえみかけるつき
きみがもつみりょくにむじゅうりょくなそら
かがやきますひとみさそわれゆくままに
こどうをかんじてたいよきみと

ゆめのようなせかいでふたりからめたいき
あのよるのできごと
(わすれられない)
ささやいたことばやしぐさのひとつまで
(はなれないあたまのなか)
きえてゆくまえに

とけてくりせいもうなにもかもきみのとりこさ
ことばはいらないようたをそっといま

さあまばゆいひかりめまいしないように
てをとりあいながらゆれるなみのなか
みつめていたいだけさめばえるこいのはな
かれてしまわないように

はばたいたきみのそのすがたよかぜにまうながれぼしみたいに
なつのまほうでとまるはりのおとにげだそうきせつのむこうへ

ほらひかりだすはだほほえみかけるつき
きみがもつみりょくにむじゅうりょくなそら
かがやきますひとみさそわれゆくままに
こどうをかんじてたいよきみと

さあまばゆいひかりめまいしないように
てをとりあいながらゆれるなみのなか
みつめていたいだけさめばえるこいのはな
かれてしまわないように
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