だけどいつの日かその力を手に入れて ただひとりきみのすべて受け止めたいよ こんなんにも近くにいるはずなのに ぼくの目にいま映るのは たださびしげにぶれるきみの輪郭だけで とめどなくこみあげる衝動の 行き先がわからないまま どうすればきみを見つめられるのだろう 強くせめぎあう孤独と情熱の中 ぼくはただ夜空にきみの姿を探す いつかつむがれる絆を信じていまは ひとつにしてゆく星を、空を、きみを わかちあえたのはわずかな思い出だけど いまはそれでいいきみのそばにいたいよ この胸がからだが傷つくほど 強くやさしくなれるなら 壊れるほどの痛みも受け入れるから だからあの時にきみが見せた涙を これからはもう二度と流すことのないように やさしさで満ちた未来を思い浮かべて いまはつなげる星を、空を、きみ だけどいつの日かその力を手に入れて ただひとりきみのすべて受け止めたいよ いくつもの願い星空に重ねられ、時を超え かなでる終わりのないRhapsodyを いつかつむがれる絆を信じていまは ひとつにしてゆく星を、空を、きみを わかちあえたのはわずかな思い出だけど いまはそれでいいきみのそばにいたいよ