たましいのさけびをきこえるか あかくみょうくつせつなのおとが ふかしたはまだこのせに もういちどきみへむかってはばたきだす えいすぎるゆめのなかで うかされたじょうねつのこどうあのそらにときはなてば ななつのうみわたるかぜが おきさりのこどくねむりさました いたみほどかんじるでしょうむねに とまらないしょうどうかにのいたみもこえてゆくの ああ、いろあせぬおもい うたごえはなんどでもよみがえる にびいるのしずくがあふれて にじむきずあとうずきだすとき このこころからめるくさりかるむを ほどいてあいのメロディーつむいでいく ちんもくのかじつくちで こわれてたぼくのときがあざやかにうごきだした なもないゆめのかけらだいて やみをぬけてあさやけをさがすの きずだらけのちいさこのてでも かだくにとざしていたみらいのとびらあけて ななつのうみわたるかぜよ なりとまぬこのおもいどこまでも こがれいたきみへつづくそらへ とまらないしょうどうはるかないのりいって ああ、いろあせぬおもい うたごえはなんどでもよみがえる