やさしきこえがとどかぬような
あれちのなかひとりさまよってる
めをそらすようなけしきのなかで
たよりれるのはあすへのちずだけ

きみとねがうかすかなきぼう
まもるためならこわくても
ねむるだいちをはしりぬける

きざめ、このむねにあるたしかなるおもいよ
しんじんくちからをかてに
やみをきりさいてゆける
ひびけ、とおいかなたでもみらいへのちかいよ
いつかいのりはかさなって
ひかりへたどりつけるよ

きおくのなかでよみがえるかげ
うかぶきみのえがおなみだがにじむよ
こたえのないひびうずくまっても
まよいのさきにしんじつがみえるはず

ゆきばのないぜつぼうでも
きずなはだれもうらぎらない
だからつよくはしりだせる

えがけ、きえることのないあいにみちたせかいを
いのちあるかぎりぼくらは
じゆうをもとめてゆける
つかめ、いつわることのないこころでいられるばしょ
あくなきいしをつらぬいて
そのてであかしをつくろう

かなしみのうたがきこえてくるよ
あらそいはたえずなげきをくりかえしても
あけないよるはないから
いたみをこえてたちあがってゆけ
かがやくほうへ

はなて、このむねにあるたしかなるおもいよ
しんじんくちからをたてに
やみをきりさいてゆける
ひびけ、とおいかなたでもみらいへのちかいよ
いつかいのりはかさなって
ひかりへたどりつけるよ
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK