ほしもとじこめる
ふかいびるのかげ
まるででぐちの
ないもりだね
ともだちはいても
なぜかさみしくて
いつもえがおが
うそをつくは
こころのどこかに
あなたがいること
もうむしできないけど

ガラスのあめがふる
ゆめをうばうくらいに
おもいでまでかぎをかけて
だれにもわからない
いたみだきしめるまち
ひとりだけで
こわれてゆくよ
なみだめのままで

ざわめきでうまる
CAFEににげこめば
こえもしつくして
しまいそうだ

なんでもないきょり
たにんのまなざし
いつかじぶんも
わすれさせる

あいたいくせして
あわないあなたに

またむりばかりしてる

ガラスのあめがふる
すべてもぼろしのよう
むなしさだけそばにおいて
みえないときめきを
つよくだきしめるほど
ひとりだけでふるえているよ
なみだめのままで

ガラスのあめがふる
ゆめをうばうくらいに
おもいでまでかぎをかけて
だれにもわからない
いたみだきしめるまち
ひとりだけでこわれてゆくよ
なみだめのままで
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