春まつ、午前の用事 すきまかぜ音立てるように日々ふやす心 Number of committed crimes うすべににそまるみなれたまちを なぜかおもいだすこのころです なつかしむたびにあれだけかれた涙もとまらずに 耳をふさぐだけではきえない音をしった くらんでゆく、くらんでゆく視界の中、いまもおびえ ほら、てまねきしてるようこの手にかけた、あいしたきみが さえずるはひるさがり うららかなひと裏原に あめゆきふるこころ I don't want to die つよくかきむしるたび、ながれるいみをしる ゆがんでゆく、ゆがんでゆくいしきの中、ぼくはないた そう、きおくにくぎさすひめいがきえない ぬくもるかたも力なくふるえ、この手をはらわれて そんなあめふるごご、あかぐろくまざるひだりて My turn came at last ふみすすむごと、むになる きょうふとつぐないのはもんさえぼやけ くらんでゆく、くらんでゆく視界もないけれどきみが ほら、てまねきしてるよたしかに..きみが ゆがんでゆく、ゆがんでゆくいしきのはてふふくうなずき そう、おさないあのひと うすべにのこきょううかばれた ふさいだめから涙があふれていまさらおそすぎて もしもつぐなえてるかえりたいさくらさくころへ きしむおとがひびいてる...どこかさえずりのように