あかむらさきのしるしをはだにきざみたいと ふたつさきの未来に、のこるほどつよく うでをつかめるくらいそばにいるはずなのに じゆうをうばえないのはいまさらもどかしすぎる さいだんのまえにひきずってかみのなのもとにはざまづき ちかいをはかせたあとのえいえんにとじこめたい とうかんかくのがいろじゅのようにはてないむきしつなれれつにきをやむ きみにつながるすべてのいとをこのてのなかにたばねていれたら きみにるりいろちがにじむようなかみあと ねいろがこわれるまでかなでさせてほしい もうだれかにふれることはゆるせないと みっつさきの未来に、のこるほどつよくふかく きみにるりいろちがとまるようなしめあと ねいろがとぎれるまでかなでさせてほしい もうだれかがふれることはゆるせないと ひとつさきの未来を、うばうほどつよく いつもせおった「りゆう」にじゃまをされるこんなにおもっているのに はなびのようにいんしょうだけのこしてことばなんてきえてしまうから