ひらりひらりとまいあそぶようにすがたみせたあげはちょう
なつのよるのまんなかつきのした
よろこびとしてのいいえろうれいをおびたぶるーに
よのはてににているしっこくのはね

たびびとにたずねてみたどこまでいくのかと
いつになればおえるのかと
たびびとはこたえたおわりなどはないさ
おわらせることはできるけど

そうじゃおきおつけてと
みおくったのはずっとまえで
ここにいまだかえらない
かれがぼくじしんだときづいたのは
いまさらになってだった

あなたにあえたそれだけでよかった
せかいにひかりがみちた
ゆめであえるだけでよかったのに
あいされたいとのねがってしまった
せかいがひょうじょうをかえた
よのはてではそらとうみがまじる
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