出口のない回廊に迷い込む
色のない世界に生きている
匂いのないその表情が
声のないシネマを思わせる

悪意さえも遠巻きに    感情の混沌を

時だけが告げるダウル明日を
手の中で踊らせてみたくて
夢だけを道標にしたい
言えた心を手繰るために

異次元の水車を回した
舞い降りるニンフの笛の音

千字さえも遠巻きに     感情の綱引きを

時だけは誰も待ちわびはしない
手のひらで踊るだけなのかも
明星も富も役立たずさ
孤独な舞台に立つ者には

時だけは救いの手を伸べる
笑い者にされる正義にも
夢だけを道標にしよう
冴えた頭に杭を打つために

repeat

時だけが告げるだろう明日に
確かなもの何もないけれど
夢だけを道標にしよう
植えた瞳は何を見るのか

時だけが告げるだろう明日を
時だけに告げよう明日を
時だけが告げるだろう明日に
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