虚無にひとしきこうそうえかきおちみあげるそら
純正はうきぐもをまたずと
影はなきたいようはうしろでをおしひろげた
空はすべてさらせとむをあびせかけた
最後のしょうねんわらうことさえゆるしてもらえずに
処刑台へさらさられる
声しかいこころさえもすべてえぐりとられそくぜつし
もうきょうはとどかない

忘れじの記憶えぐられおれはなぜもがきくるしむのか
微笑みの落録用されなぜおれはじせつしんさらせない

この空と千空虚にさらせず
この空と千空虚にてさらせず

誰がためにいきる?誰がためになく?おれはだれの
感情をうたってる
ばかげたぎもん、だれのためでもないおれもおれのため
にこころうたう

くだらね過去終始つづけおれはなぜもがき
苦しんでいた
ちっぽけなきょうかいせんこえられずなぜおのずにうそをついていた

生きたままおれをやいてくれはいになるまでちりとかすまで

内側からすべてもやしつくしそれにはばたけるように
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