まっしろないきをあそばせてぼくら じてんしゃにきみをのせSTOVEをかって なににもないへやでふたりうずくまって [もしも]なんてはなしをあきずにあさまで あれからなんどのふゆをかぞえただろう ぼくらはちりじりになってしまったけれど あの日のBAKAげたはなしのつづきで [もしも]いまきみがここにいてくれたなら そらいちめんにひろがったこなゆきよ いまふりつもれふりつもれこのこころに なつにわすれたはなびおもいだしてはしゃぎながらこうえんにはなをあかくして ゆきをてらしてうかびあがったかげ ぎんせかい、なごりはなび、きみのいるけしき ねえこなゆきよ きみのきおくをかくしてよ こんなにやさしいきおくをいまみせたりしないでよ つきひがすぎさっていくたびにやさしいきおくしかのこらなくて いまここにいてくれないのなら なにもみたくないから そらいちめんにひろがったこなゆきよ いまふりつもれふりつもれこのこころに このおおぞらをつつんだこなゆきよ さあふりつもれふりつもれこのこころに しろくしろく