うみをみにいこうよ たまにはふたりで うつろうきせつに とけいをあずけて きみがわらった ぼくはねがった いちびょうさきがつづけばと そらたかくあおげばひこうきくも はくせんのてがみ あすのあさあめあがりのそらへ にじをかけにいこう おもいでをあるこう のめないかんびるかってさあ よりみちとおまわりを はばをあわせて こうかいもあやまちもいとしいきゅらそ すべていまへのちかみち はなれてくまちはとおく、とおく きせつをたどれば いろあせたこえにみみをすます じかんをわすれて あしばやにすぎてくひびのなか わすれそうになる あこがれもゆめもこいもいつも あすなろのそらへ はなれてくまちはとおく、とおく きせつをたどれば "あいしてる\"このことばのいみを このさきもきみへ そらたかくあおげばひこうきくも あこがれもゆめもこいもいつも