Ah あたたかいきみのことばが むねにこだましてる Ah つつまれるやわらかなてに いきをひとつのんだ こわがってみえぬように おしゃべりのかすもふやしたわ ちんもくをかきけす テレビがついてるけどでもね あたまにはいってこないみたい きみのめをちらちら ぜいたくなこのきょりで よこがおをねみてる Ah ゆうしょくもかるくすませた じかんだけがすぎる Ah すわれるふたりのゆびが いつのまにかからむ かいわがとぎれがちね からっぽこっぷおちゃをいれ はなうたをひとたけ かたをだきよせられたしゅんかん あたまのなかがまっしろね はんとしもたってる であってもうはんとしか しあわせだよわたし Ah まえがみでかおをかくした でもくちづけしてた Ah ゆめのなかこわれちゃいそう とまれじかんとまれ Ah なぜだろうなみだながれる かなしいわけじゃないのに Ah なぜだろういとしいくるしい むねがむねがくるしい Ah あたたかいきみのことばが むねにこだましてる Ah つつまれるやわらかなてに すべてゆだねねむる