うしなったいきるりあらが
よけいなものうみだし
ふあんでふまんでたいくつなひとびと
ひっしになにかわをもとめていた
すくいのてを
しばりつけひていする
そんなそんざいがかがやいてうつり
じこのぎまんがかねをうみだし
はきだしつづける
てまねきみちびくあくのしはいしゃは
ぜんちぜんのようなふるまいで
うちくだけるこころ
それはただひとつ
うめこまれたしゅうきょくのぷろぐらむは
もううごかず

なにがひつようかなんて
みずからかんじ
きめること
なにがひつようかなんて
みずからかんじ
しんじればいい

あの日ぼくはぐうぞうをすてさり
じぶんじしんをしんじはじめた

なにがかんぜんかなんて
きめなければ
いけないのか
いまここにみるものが
あらたにはじまりのぷろぐらむ
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