なみだはもうながさないわあしたこどくにふれたとしても なにかがわたしのこころをずっとまよわせていたのだろう あかくゆれてとまらないじょうねつにみとれるたびに こころのやみにうずまくこおりがとけてきえてゆくわ あいしてあいされていきてゆく こどうきざむおとがきこえるでしょう うしなうものはこれいじょうないから またたくひかりにみちびかれて うずくからだをいまときはなつの かげをまとうこれまでのわたしにさよなら なみだはもうながれないわひとみのokuがねつをおびても ほこりかぶるれこーどにばらいろのあついきすをして はずむゆびがとまらないむねおどりたがなるときが きおくさえたぐりよせてあのころをよみがえらせるの あいしてあいされていきてゆく くだけちったぎんのがらすをいま ひとつふたつつなぎあわせるように こころがさえぎられたとしても いつもはじまりはおとづれるのよ うつむいてたこれまでのわたしにさよなら あいしてあいされていきてゆく こどうきざむおとがきこえるでしょう うしなうものはこれいじょうないから またたくひかりにみちびかれて うずくからだをいまときはなつの かげをまとうこれまでのわたしにさよなら