細い肩白くキャシャな手首 緩く巻く銀の腕 裸足ほどあなたの吐息 まるで夜明けの霧 つかの間の物語にしては 揺れている心に怯え 傷ついて羽を休める 私冬の声優 Je t'aimeだけは言わないで もうこれ以上 愛腕に崩れても もうつぶやいているから さよならさよなら 天窓のある月夜の部屋で 絡み合う愛の命 時明かす時の流れに まるでどかBAUNSU 悪日にもとに探し出され 夢などと言えるはずもない 繰り返し寄せる想いに 私夏の砂 Je t'aimeだけは言わないで もうこれ以上 愛腕に崩れても Je t'aimeだけは言わないで もうこれ以上 愛腕に崩れても もうつぶやいているから さよならさよなら