30すぎてにもつをかかえじっかのにおいをはいにながしりゆうをひとつりゆうをひとつかいだんにおいてこのへやに へやにのこるあのごろのわたしおもいおこせばりゆうつけて おやをおいてでていったいまめのまえにあるにもつもって わたしがでてったのちはなはあしからおなかまでけがなくなったってきいた あしおとがよくひびいてきづいたんだろうはなよめすがたもまごもまだすきなおんがくもただすきなまま おかねもなくなにもなくださいわたしがもどってきた ちいさいこときにするははににたことはうらめしくおもい でもおかげでだれもきづかぬしあわせをしってるんだろう おおくをかたらぬこがらなちちはなにもかんがえてないとおもってたが だれにもこびずかんがえてぐちひとついわずていねんをむかえ おやもとしだしかたもきてびょういんにおせわになるぱじゃまはぶらしひげそりわたしのCDもってくという ははとはじめてのふたりぐらしとじまりはこまめになって まえよりはなすようになってなみだはいちどもみせずに はなはまたげがおちたあしおとがよくひびくからひくいこえがきこえないからきづいたんだろうなんだかぜんぶだいじになっておとうとはよくくるようになって にわのはなきれいにさいたわたしはすこしやさしくなったはははかわいいこえでめしあがれっていう ちちにはすこしかたらせようはたらいてたときのことを ははにはいわないでおこうめしあがれのここちよさを 30すぎにもちよりおもいわたしがははとだいどころにたつ りゆうはひとつりゆうはひとつわたしだけがわかってればいい