神ノ器 (kami no utsuwa)

なり (NARI)

Composición de: なり/Nari
はーえんやこーらせーの
どっこいせっ
はーえーよいやーさーっさっ

はーえんやこーらせーの
どっこいせっ
はーえーよいやーさーっさっ

そこのけそこのけ風が哭く
割れた面に火が灯る
誉れの声は呪いとなり
神ノ器罅だらけ

嗤いの裏で刺さる棘
錆びた夢だけ磨いてる
喉の奥で軋む歌
嗚呼拍手が空に散る

笑えや笑え神ノ器
才も徳も運も枯れ
笑えや笑え神ノ器
嗚呼残るのは声だけ

はーえんやこーらせーの
どっこいせっ
はーえーよいやーさーっさっ

はーえんやこーらせーの
どっこいせっ
はーえーよいやーさーっさっ

天の気まぐれ授かりし才
磨かぬままに鈍くなる
努力の知らぬの花の翳
落ちる陽に群がる陰

月の明かりに影ひとつ
渡る風にも名を問われ
誉れを夢と取り違え
己が咎を神に詫ぶ

汗に滲む背中見て
焦りが胸を刺すだけ
讃えられた掌で
己が夢を叩き割れ

踊れや踊れ神ノ器
光と影と狭間にて
踊れや踊れ神ノ器
嗚呼砕けても踊れ

神ノ器罅割レテ
才ノ神笑ウ也
夜ノ果人ハ堕チ
其処デ又光舞ウ

歌えや歌え神ノ器
欠けたままでも鼓動鳴れ
歌えや歌え神ノ器
嗚呼天に向けて歌え

踊れや踊れ神ノ器
光と影と狭間にて
踊れや踊れ神ノ器
嗚呼生きてる証を打ち鳴らせ

はーえんやこーらせーの
どっこいせっ
はーえーよいやーさーっさっ

はーえんやこーらせーの
どっこいせっ
はーえーよいやーさーっさっ

器よ欠けても歌えや踊れ
笑えや笑え、笑えや笑え
器よ欠けても歌えや踊れ
笑えや笑え、笑えや笑え
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