みあげたつきのしずくのように なみだはほほをつたいおちたあの日 ことばをえらぶようなあなたのそのやさしさ すべてがいたいくらいわかった どんなにつよくあいされてもおわるものもあることしる それでもまだあの日のふたりになんどももどってゆくいまは よぶけにひとりめをさますと あなたがここにいないことがわかる みじかくきったかみをあなたはわらったけど いまでもこのまえがみそのまま あんなにひとをあいせたことほこらしくてなみだがでた だきしめてたおもいでのかけらてばなしてゆけるよねきっと くれなずむひかどのほんやふとみつけたほんてにする あしただってそんなふうにえらべるきがした どんなにつよくあいされてもおわるものもあることしる それでもまだあの日のふたりになんどももどってゆくいまは