ずっといのるようにただねがうように せめてこのこえがとどきますように つみあげてはきえていくまぼろし たゆたうみなもにながすゆめのあと かなしみのかたち かげをおとす ずっといのるようにただねがうようにいつまでも こたえさがしもとめつづけたひび ゆらぐことないひたむきなまなざし おとずれるあしたはなにをうつすだろう あかくそまり わかつせかい いまをくりかえしてまだつなぎとめておもいでを ふかくやさしくきずつけあいながら こころうついたみにたちむかうはてになんどでも はるかえらんだみちのさきにみるひかり むねにきざみこんだいくおくのきおく こどくいやすかれのおもかげのいろわすれない ひとみとじてみればきみ、なげくせかい なみだこぼれおちそらへとかえる