しらなかった あなたのひみつ わかれぎわ こくはくされた おそすぎるわ いまさら ひきとめられない ねえ さよならをいうまえに さいごくらいは だきしめたい わたしのことがきらいなんだって そうなぜかいままでおもっていたわ でも わたしだってすかれてないと いまのいままでずっとおもってた おたがいにいしきしてた にたものどうしよ わかさはいつもひとみしりで しらなかった ほんとのきもち とけるようにきえたバリア ばかみたいね こころをかくしてたなんて しらなかった あなたのひみつ わかれぎわ こくはくされた おそすぎるわ いまさら ひきとめられない ねえ さよならをいうまえに さいごくらいは だきしめたい そっぽむいてる そのせなかごしに なんかいもはなしかけようとおもった そんなしせんをふと感じたのに かたくなにふりむくこともなく きょうみないめをされたら きずつくとおもう ふたりはきっとおくびょうもの しりたかった どういうひとか むねのおくももっとふかく どんなことを ひとりでかんがえていたの? しりたかった わたしについて あらいざらいはくじょうして まだまにあう いまならだれもみていない ねえ しょうじきになりましょう もうあえないから きすしたい しらなかった ほんとのきもち とけるようにきえたバリア ばかみたいね こころをかくしてたなんて しらなかった あなたのひみつ わかれぎわ こくはくされた おそすぎるわ いまさら ひきとめられない ねえ さよならをいうまえに さいごくらいは だきしめたい