しずみだすゆうひはふちどるきのう たちどまりみていたのびてくかげを よこぎるかすかなふあん まぶたの奥しまいこまれる こどうのねはひとつずつ めぐらせるえいえん れんげそうみているおおきなせなか ほほえみかえしてるわたしがいるの ほのかなぬくもりのなか ことばはかざりもののように やさしくときすまされて めぐらせるしあわせ ちいさいごろにあこがれていたあの日 いまめのまえにちかづいてゆく もうすぐにこのまちはなれてくらしつづける みらいもかこもひとつに おりかさねてくふたりだから とおいむかしからきっと いつのじだいにうまれてもおなじでしょうね きっとね