Areからはじめてきたね
なんねんぶりにチャイムきいただろう
なつかしいこうていは
おもってたよりもせまくおもえた

じてんしゃふたりのり
ぐるぐるはしりながら

すきだったひとのなを
いまになっていいあった
ほんとうはしってたよと
おおごえでさけんでいた
あのきょうしつをみあげて

じもとのしょうてんがいで
ばったりであってつうがくろたどった
あのころはまいにちが
たのしいなんてきづかなかった

ぺだるをこぎながら
じかんをまきもどした

おたがいにすきだった
すぎたひびがせつないね
むねのおくしまいこんだ
ときめきをおもいだした
あのきょうしつがまぶしい

もしも」なんてかんがえて
あまずっぱいかぜがふく
じてんしゃのふたりのりも
すこしだけきゅんとしてる

すきだったひとのなを
いまになっていいあった
さんかいのこうしゃのはじ
ガラスまどがはんしゃする
あのきょうしつは
もうかえれない
きらきら
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