ほしぞらのていりゅうじょなんどおくってもらったか
いつだってここまででじゃああねでおわかれね

そんなにみりょくがないのかなんて
なんだかむかつくわ
おさななじみなんてなにもはじまらないのかな

だれかがあなたにこいをしている
だけどなにもきづいていないどんかんなひと
そのうちじぶんできづいてくれるまで
ぜったいわたしのほうがさきにこくはくなんかしない

いままでつきあってきたかれしをしょうかいしてきたし
なやみそうだんもしたきょうだいみたいにね

いちばんちかくのだいじなひとと
あるときわかったの
それでもふたりがなにもかわらないのはなぜ

たしかにわたしはこいをしている
だけどなにもいいだせないはずかしすぎる
いつもとかわらぬかいわのそのとちゅう
ぐうぜんあなたのほうがさきにこくはくしてちょうだい

ほんとうはすきだと
どうすればいえる
つたえるきっかけ
みつからないの

だれかがあなたにこいをしている
だけどなにもきづいていないどんかんなひと
そのうちじぶんできづいてくれるまで
ぜったいわたしのほうがさきにこくはくなんかしない

いつしかたがいにこいをしていた
どちらからもいいださないじれったいほど
クリスマスのよるゆきでバスがおくれて
しぜんにふたりはどうじにこくはくしましたとさ
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