Mazariau Mono

Nogizaka46

Composición de: Akimoto Yasushi
どんなにきれいな色といろも
いっしょにまざってしまえばきたなくなる
かたくなにぼくはせをむけて
ともだちはいらないとバリアをはっていた

ひとりだっていきてゆけるよ
つよくなりたいんだと
まどのそとみていきをしてた
いつしかまわりのこえなんてきこえないくらい
そうぼくだけのそのせかいみつけたのに

なぜきみはとつぜん
あらわれたのだろう
ぼくのこころにとけこむように
ここにそんざいするんだ
きょぜつしてたたにんのいろまでうけいれてる
みたことのないかんじたことない
きみとぼくとがまざりあうもの

だれかがこっそりみみうちして
ふいにゆびさされることになれてしまった
じぶんとはちがうそのいろを
ひとはみんなはいじょしてひとつになるんだ

ともだちとはねえなんだろう
おなじいろのふりをして
きょりをはかってむれることか
なにかをとりつくろってちかづくくらいならば
もうこどくとくらそうってきめたんだ

なぜきみはそれでも
はなしかけてきたの
ぼくはことばもわすれてたのに
あいをおもいださせるよ
さりげなくていこうできないかぜのように
こころのなかにしのびこんできた
たったひとつのまざりあうもの

なぜきみはとつぜん
あらわれたのだろう
ぼくのこころにとけこむように
ここにそんざいするんだ
きょぜつしてたたにんのいろまでうけいれてる
みたことのないかんじたことない
きみとぼくとがまざりあうもの
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