でんしゃがごとごとはしる せんろちかくのひなびたつりぼり いつものいすにすわって あおぞらうつるみなもいとをたらした かぜもないひるさがり ときはとまったようで あなたからのでんわなんか まってなくても おだやかでいられる もうさみしくない ひとりきりのすごしかたを やっとみつけたんだ さぼってみよう こころをちょっぴり あいしているばかりじゃ つかれちゃうよね あくびひとつ いまだけこのまま なにもかんがえずに あいをわすれさせて にじかんただよういとは ぴくりともいぐくけはいはないけど わたしのひとりごととか なみをたてぬようにきいてくれてる まだなにもつれないか となりにいるおじさんが しんぱいしてのぞくけれど ほほえみかえす さかなたちにだって じじょうがあるのかも きがむいたらわたしのこと かまってくれるでしょう まちぼうけ なれてしまった あいたいとおもったら でんわするはず さかなのように じゆうにいきてる それでもまつしかない あいはきまぐれなもの さぼってみよう こころをちょっぴり あいしているばかりじゃ つかれちゃうよね あくびひとつ いまだけこのまま なにもかんがえずに あいをわすれさせて